出生前診断で陽性が出てしまった場合はどうすればいい? | 出生前診断におすすめの東京のクリニック10選【染色体検査等に対応】

【出生前診断を東京で受けるならおすすめしたいクリニック10選】口コミでも評判の染色体検査に対応可能なクリニックを厳選紹介

出生前診断で陽性が出てしまった場合はどうすればいい?

公開日:2019/07/01  最終更新日:2019/06/04

35歳以上の出産の場合、先天性異常を抱えて生まれてくる子どもの確率が上がると言われています。

そこで出生前診断を受けて胎児に先天性の異常があるのかどうか、調べておくという方法を取る人もいます。東京都内にも対応をしている医療機関はたくさんあります。

 

もしも陽性反応が出た場合にはどうするか

出生前診断を受けて、結果が陽性だった場合の選択肢は2つあります。

1つは妊娠22週を迎える前であれば堕胎をするという選択です。高齢出産となってしまえば、先天性異常を抱えている子どもを育てるにはリスクもかなり高くなってしまいます。

また在宅で過ごすことも困難になってしまえば、生涯ずっと入院をして過ごすことになる場合もあります。何より生まれてきても苦しい、痛いという思いを与えてしまうということになるので、子どものことも考えると堕胎をしてしまったほうが幸せなのかもしれない、という考え方もあります。

生むという決断が一番よいということはありません。それぞれの家庭の事情もあるので、お別れをするのも双方にとって良い場合もあります。もう1つは出産をすることを考えて、事前にどんな疾患があってどんな治療が必要なのか準備をするという選択です。

出生前にある程度の疾患のことが分かっていれば、対応をすることができる、ということがあります。

 

適した治療を受けることができる医療機関

出生前診断によって、陽性反応が出れば胎児の詳しい検査を行うこともできます。陰性であれば詳しい検査をする必要もないので、疾患に対する準備なども不要になります。

もしもの時のことを考えて調べておき、陽性反応が出た場合には出産をする医療機関を選択することもできるでしょう。一般的に出生前診断では13、18、21トリソミーの判断をすることができます。21トリソミーはダウン症とも言われており、染色体異常の中ではもっとも生存率も高いのですが、内臓疾患を抱えていることが多いです。

そのため21トリソミーの治療に特化をしている医療機関を探して、出産前に相談をすることもできます。心の準備をすることもできるので、出生前診断はメリットもあります。

残念ながら13トリソミーと18トリソミーに関しては生後すぐに亡くなってしまう場合が多く、母体のことを最優先に考えて積極的な治療を行う医療機関が多いです。延命治療を行うために専門の医療機関を探すということも考える必要があります。

 

必要になるものを準備しておくこと

東京都内であれば出生前診断を行って、陽性反応が出た場合には専門のクリニックを受診することも容易に行うことができます。地方に行ってしまうと専門の医療機関の数も少ないので、受診をする医療機関を探すことが困難になってしまうことがあります。

場合によっては東京都内に滞在をして、出産の時を待つ、ということもあるでしょう。陽性反応が出て、出産をすることを選んだ場合、必要になるものを事前に用意することもできます。先天性異常を抱えている胎児の場合、出産までたどり着くことができないということも多いです。

場合によっては母体内で亡くなることも考えられます。もしもの時のことを考えて、生まれてくることができなかった場合に必要になるものを準備するというのも悲しいですが必要になってくることです。

 

先天性異常を抱えているのかどうか、出産前に確認をすることができるようになっています。

しかしそれは命の選別になっているかもしれない、と賛否両論です。それでももしものことを考えて準備をすることもできますし、疾患を抱えている可能性もあれば治療に適した医療機関を探すなどさまざまな準備をすることができるので、特に35歳以上の出産のなる場合には検査を受けておくとよいでしょう。

東京都内であれば設備が整っている医療機関も多いので安心です。

 




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