出生前診断は事前予約が必要? | 出生前診断におすすめの東京のクリニック9選【2020年8月最新版】

【出生前診断を東京で受けるならおすすめしたいクリニック9選】口コミでも評判の染色体検査に対応可能なクリニックを厳選紹介

出生前診断は事前予約が必要?

公開日:2020/10/01  最終更新日:2020/10/12


「生まれてくる赤ちゃんが病気や異常を持っていないかを調べたい」というご両親の気持ちは尊重されるべきものです。出生前診断は、東京では多くの病院で受けることができます。診断を受けることを具体的に考えた際には、事前予約について知っておきましょう。今回は、出生前診断の事前予約についてお話しします。

東京なら出生前診断を受けられる病院が豊富

出生前診断を受けることができるクリニックは、東京にたくさんあります。出生前診断の内容は、お母さんの血液を採取し、その血液からDNAを取り出した上で染色体別に調べていくという地道な作業です。染色体は通常2本で分裂しますが、何かの間違いで3本に分裂するケースがあります。これが「トリソミー」と呼ばれている状態です。

出生前診断は、この「トリソミー検査」を基本に行われます。この検査で特定の遺伝子が「トリソミー」の状態となっていると、疾患の可能性が高いと結果が出るのです。さらに近年では、新型出生前診断として、妊娠中のお母さんの胎盤から取れる、胎児由来の血液を調べることも可能となりました。

「セルフリーDNA」と呼ばれるこれは、遺伝子の配列を詳細に解読することで、従来の診断よりもより精度の高い診断を実施できるようになりました。検査可能となっている会社が限られているため、新型のほうは病院の数が限られています。心配な場合は、新型を取り扱っているかどうかを確認するほうがよいでしょう。

出生前診断は基本的に事前予約が必要な検査

東京で出生前診断を受ける際には、どのクリニック・病院も事前予約が必要です。これは、どの出生前診断においても母体の血液や羊水が必要となるため、準備が必要となるからです。加えて、診断を行うにはまず妊娠中であることや、妊娠してどのくらいが経過しているかなどの期間を把握する必要があります。

検査方法によっては、第10週以降であれば採血を行うことで検査結果がわかるというものも存在しますが、もちろんあらかじめ母体の情報を正しく把握する必要があるのです。出生前診断は、お母さんの年齢が35歳以上という規定も設けられています。こういった制限を重要視している病院もあるため、飛び込みで予約なしに検査を受けるのは難しいといえるでしょう。

ただし、年齢制限については新型の出生前診断を実施しているクリニックによって不要となる場合もあります。年齢制限なしに診断を受けたいと考えている場合は、丁寧な産婦人科探しを行うとよいでしょう。

異常などがあった場合でもあきらめないでよい

出生前診断を受けた結果が陽性だった場合、他の専門の医療機関に詳細を見てもらうという流れになることがたくさんあります。紹介状などを用意してもらえるので、スムーズに適切な処置が行われますので心配は必要ありません。また、結果がはっきりしないという場合もあり、そうした時には再検査を行うことになります。

陽性だった場合は、精度が高い検査とはいっても「偽陽性」である可能性があります。最終的には羊水検査を実施した上での、判断となるでしょう。ただし、結果内容をどうとらえるかはそれぞれの夫婦次第です。クリニックや病院には、相談を受け持つ遺伝カウンセラーが在籍していることがあります。

遺伝についての知識が豊富な医師や専門家に相談し、赤ちゃんをどのように受け入れるかを相談することが最もおすすめの方法です。臨床遺伝子専門師や、染色体疾患の診察経験のある医師に相談するという方法もあります。たとえ「トリソミー」のように異常が発見されても、快適に生活をしている子どもがいることを忘れないでください。

 

東京では夫婦の今後の生活のために、出生前診断を実施しているクリニックや病院がたくさんあります。病院によっては、より詳しい結果を出せるところや、費用が手頃な場所もありますので、夫婦で相談の上で適切な病院を選びましょう。

管理人紹介

パソコンを打つ女性のシルエット
はじめまして。昨年結婚した、現在妊活中の30代主婦です。妊娠したら出生前診断を受けたいと思い、色々と調べています。

当サイトでは、東京にある出生前診断クリニックや、出生前診断に関する情報を紹介中です。独自に調査した情報をもとに作成していますので、比較・検討の材料にぜひご活用ください。

サイト内検索
記事一覧