出生前診断はいつごろから行えばいい? | 出生前診断におすすめの東京のクリニック10選【染色体検査等に対応】

【出生前診断を東京で受けるならおすすめしたいクリニック10選】口コミでも評判の染色体検査に対応可能なクリニックを厳選紹介

出生前診断はいつごろから行えばいい?

公開日:2019/03/01  最終更新日:2019/02/08

健康診断や人間ドックなどは基本的にはいつでも受けられます。

では妊娠をしている人が子供の病気の有無を調べるための検査はいつ頃から受けられるのかです。

あまり早すぎてもわかりにくいですし、遅いのも問題になるでしょう。

 

妊娠初期に染色体の異常を認識する

子供は精子と卵子が結びついて受精卵ができたときに誕生します。

さすがにできたての頃はまだ認識はできないですが、その後細胞分裂などを繰り返して徐々に人間としての機能を備えるようになってきます。

妊娠独特の症状が出てきたら妊娠の確認をし、それ以降は産婦人科で検査を受けながら出産に備えることになるでしょう。

妊娠をすると徐々に子供が成長しますが、その成長において重要な役割をするものに染色体があります。

父親と母親の染色体を引き継ぐとされていますが、正常な染色体の本数がありもしそれよりも少ない状態や多い状態だと子供が生まれてくるときに異常な状態があるかもしれません。

子供のことが心配なら事前に知りたいでしょう。

出生前診断と呼ばれる検査があり、いつごろから行えるかを確認しておきましょう。

初期である10週目ぐらいに行えるのが染色体の異常を認識できる検査です。

ただし100パーセントわかるわけではなく、陽性か陰性かがわかるものの陽性であっても異常が出るかどうかはわかりません。

事前に知っておくといろいろな準備ができるでしょう。

 

妊娠中期に体や臓器の形の異常がわかる

男性と女性では体にいろいろな違いがあります。

特に成長期に大きく違いが出てくるとされています。

一方生まれたときから違いがわかる部分もあり、最近は生まれる前に男女の区別ができるとされています。

男の子か女の子かが気になるかも知れませんが、どちらの名前も考えておかなくてもわかっていればそれぞれに合った名前がつけられそうです。

子供がお母さんの体にいるときには少しずつ成長をして体も大きくなります。

すると頭の形、体やその中の臓器の形なども認識できるようになります。

すべての子が同じ大きさではないですが、統計的にどんな成長をするのかがある程度わかるようです。

妊娠何週目ぐらいなら頭がどれくらいの大きさ、臓器がどれくらいかなどがわかります。

出生前診断はいつごろから行うかに関して、妊娠15週目などの中期においては体の臓器の異常などを知ることができます。

異常があると大きさであったり形の異変に気が付けます。

あくまでも検査であり確実な病気の確定ができるわけではありませんが、何もしなければわからない情報が得られるメリットはあると言えるでしょう。

 

人工中絶を含めた判断ができる時期

子供を妊娠したときの判断として、このまま妊娠を継続して生むのか人工中絶をするのかがあります。

夫婦などであれば妊娠を継続するのでしょうが、ケースによっては人工中絶を選択せざるを得ないときもあります。

人工中絶はいつでも行えるわけではなく、妊娠22週を過ぎると行うことができなくなります。

それまでに判断をしなければいけません。

出生前診断はいつごろから行えるか考えるとき、いつまでに行っておいた方がいいのかも確認しておきましょう。

診断の結果を元に人工中絶を選択するときもあり、そのときにいつごろまでに行っておかないとそれ以降の段取りがつかなくなる時期があります。

つまりは人工中絶が可能な時期までに結果が出ていないといけません。

検査をしたらすぐに出るものもあるでしょうが時間がかかるものもあります。

最初から確定の検査が行われるのではなく、まずは可能性を調べる検査をしてその可能性が高いときに確定検査に移ります。

すると17週ぐらいまでには行っておかないと人工中絶ができない可能性が出てきます。

家族などとも話し合って決めると良いかも知れません。

 

妊娠をした後に子供の病気の有無を調べたいときに検査が行えます。

初期と中期に行うことができ、初期なら染色体の異常などを発見できたりします。

中期であれば臓器が形成されているので形の異常などを見つけられるかもしれません。

管理人紹介

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はじめまして。昨年結婚した、現在妊活中の30代主婦です。妊娠したら出生前診断を受けたいと思い、色々と調べています。

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