【出生前診断を東京で受けるならおすすめしたいクリニック5選】口コミでも評判の染色体検査に対応可能なクリニックを厳選紹介

おすすめポイント丁寧な遺伝カウンセリングも含まれた新型出生前診断

比較ランキング第3位は、八重洲セムクリニックです。

欧米で実績のある新しい治療法・検査法などを日本で提供できるように、そんな理念のもと創設されたのが八重洲セムクリニックで、セムとは「Cutting Edge Medicine(最先端医学)」の頭文字です。年齢などの制限のない新型出生前診断を受けられます。名前の通り東京駅八重洲中央口から近い場所にあり、遠方からのアクセスも簡単です。

ただし、診療されているのは日曜日のみであるため、時間の都合をつけにくい人には不向きかもしれません。基本検査に加えて全染色体検査を受けることができ、希望があれば性別の通知も行ってくれます。検査を担当してくれるのは国際出生前診断学会(ISPD)の会員であり、40年以上出生前診断に関わってきた実績を持っている産婦人科専門のドクターです。

実績のあるドクターから検査を受けられる上、1回訪れるだけで採血が終わるのも利用しやすい理由です。国内の相場よりも安い検査費用で新型出生前診断を受けられ、検査に必要な費用を全て含めた料金を提示してくれるのであとから高額な検査費用を請求されてしまう心配もありません。もし検査結果が陽性であった場合に、関連する大阪のクリニックにて羊水検査を無料で受けられるのも納得のサポート体制です。

また、遺伝カウンセリングが充実していることも八重洲セムクリニックの特徴で、検査の前には全員が丁寧な遺伝カウンセリングを受けることが可能です。陽性であった場合はより詳細な遺伝カウンセリングを専門の機関で受けられるのも利用しやすいポイントです。検査を実施してくれるのは出生前診断先進国であるイギリスの検査会社で、国から認可を受けている会社であるため不安を感じることなく任せられます。

 

日曜日のみの完全予約制!実績のあるドクターによる新型出生前診断

欧米で実績のある新しい治療法・検査法などを日本で提供できるように、そんな理念のもと創設されたのが八重洲セムクリニックです。セムとは、「Cutting Edge Medicine(最先端医学)」の頭文字。こちらでは、年齢などの制限のない新型出生前診断を受けることができます。

名前にもある通り東京駅八重洲中央口から徒歩8分という好立地が自慢です。京橋駅からであれば6番出口を出て徒歩1分という近い場所にあるため、遠方からでも通院しやすいクリニックです。

診療時間は毎週日曜日午前10時~12時午後13時-18時です。日曜日にしか検査を受けられないので、時間の都合をつけにくい人は利用しにくいかもしれません。もし八重洲セムクリニックで新型出生前診断を受けたい場合は完全予約制なのであらかじめ電話にて予約をしておきましょう。

八重洲セムクリニックにて行われている新型出生前診断では、基本検査に加えて全染色体検査も実施することが可能です。さらに、基本検査・全染色体検査のどちらも性別判定に対応しています。一般的な新型出生前診断では13番、18番、21番染色体の検査だけである一方、八重洲セムクリニックならより詳細な検査を受けられます。

検査を担当してくれるのは国際出生前診断学会(ISPD)の会員であり、40年以上出生前診断に関わってきた実績を持っている産婦人科専門のドクターです。十分な実績を持ったドクターから検査を受けられるのは納得のポイントで、1回の通院で採血が完了するのも利用しやすいです。検査の結果は平均して10日後に通知され、遅くとも12日後までには伝えてくれます。

安い検査費用と羊水検査が無料なのも嬉しいポイント

新型出生前診断の結果が陽性であった際のアフターサポートも充実しています。例えば、陽性であった場合により詳しく調べる羊水検査は、関連するクリニックである大阪の奥野医院にて無料で受けることができます。通常、羊水検査にもある程度の費用が必要になってしまうため、無料で受けられるのは利用しやすいです。

人工中絶手術を希望する場合もこちらのクリニックで手術に応じてくれます。ただしこれは八重洲セムクリニックのデメリットであるとも言えるので注意が必要です。検査費用がかからないのはありがたいですが、羊水検査のために大阪まで足を運ばなければならないのは妊婦さんへの負担も大きくなってしまいます。他のクリニックでも羊水検査の費用を負担してくれるところはあるため、近い場所で羊水検査も受けられるならそちらを選んだ方がいいかもしれません。

人工中絶手術にも同じことが言え、大阪まで訪れるのは負担が大きくなってしまう可能性があることを覚えておきましょう。陽性の場合のアフターサポートも充実している八重洲セムクリニックですが、検査にかかる料金も相場より優良的な設定にしてくれています。

基本検査にかかるのは195,900円(税抜)で、この料金の中に事前カウンセリングや検査説明費用、採血日や検体輸送費、結果通知費用などの全てが含まれています。あとから高額な検査費用を請求されてしまう心配がないので、検査にだけ集中することができます。結果を聞いた後に受けるドクターからの再診察が無料となっているのも嬉しいポイントです。新型出生前診断を受けた結果についてより詳しく聞きたい人は、直接話を聞けるので納得しやすいです。

検査してくれるのは出生前診断先進国であるイギリスの検査会社

八重洲セムクリニックで新型出生前診断を受ける場合、検査が行われるのはイギリスです。検査会社はCooper Genomics社で、出生前診断の先進国であるイギリスから認可を受けています。

イギリスまで血液を輸送する際に問題が発生したことは過去に1度もなく、徹底的に管理された上で輸送されています。輸送を担当するのは、細やかな温度管理を要するワクチンや研究用細胞など、医療に関わる国際輸送について実績と定評を持った専門の業者です。

クリニックから運び出される際も厳重に梱包され、正しい通関処理がなされています。血液がイギリスに到着してからも検査会社の支社が責任を持って届けてくれるため、「本当に海外の検査で大丈夫なのか」と不安になりにくくなっています。

丁寧な遺伝カウンセリングによる納得のサポート体制

患者さんが新型出生前診断を受ける際には、様々な心配事がつきものです。わからないことや不安なことも多いでしょう。八重洲セムクリニックでは、採血の前にはドクターが遺伝カウンセリングを実施してくれるため、不安に思う気持ちを和らげることができます。

遺伝カウンセリングという言葉を聞きなれない人も多いかもしれません。これは、>妊婦さんやその家族へ遺伝子・遺伝のメカニズムに関わる疾患や体質などの情報を、遺伝学的な観点から伝えてくれるカウンセリングのことです。妊婦さんとその家族が情報について正しく理解した上で、自分の意思で決定することをサポートしてくれます。

遺伝カウンセリングといってもただ難しい話だけをされるわけではなく気軽に質問できる環境なので、新型出生前診断が初めての人でも相談しやすいです。また、もし検査の結果が陽性であったなら、より詳細な遺伝カウンセリングを専門の機関で受けられます。さらに、八重洲セムクリニックも患者さんが情報収集を行うサポートをしてくれます。専門家の観点から情報収集を手伝ってくれるのは、この上ない心強さがあります。