エバーグリーンクリニックの口コミや評判 | 出生前診断におすすめの東京のクリニック10選【染色体検査等に対応】

【出生前診断を東京で受けるならおすすめしたいクリニック10選】口コミでも評判の染色体検査に対応可能なクリニックを厳選紹介

エバーグリーンクリニックの画像エバーグリーンクリニックの画像
おすすめポイント東京駅直結でアクセス良好のクリニック

比較ランキング第6位は東京エバーグリーンクリニックです。東京駅から徒歩3分、東京駅直結の東京エバーグリーンクリニックは強い日差しや雨風に当たる心配がないため、アクセスの良さが際立つクリニックです。もちろん、近隣にはパーキングが多数ありますし、ご自身で車を運転して来院される方もいらっしゃいます。

一般的には新型出生前診断を受検するにあたり妊婦の年齢が35歳以上であることや、近い親族に染色体異常があること、検査できる病院や機関が限られている事など条件としてありましたが、東京エバーグリーンクリニックはそういった制約がなく、赤ちゃんが生まれる前に知っておきたいことを正しく理解できる環境を整えています。

また、東京エバーグリーンクリニックで検査を受ける方は、希望があれば性染色体を無料で知ることができます。検査結果報告後では、性染色体を知ることは出来ませんので、検査性染色体もあわせて知りたい方は検査当日に予め伝えておくことをおすすめします。

10mlの採血で検査が可能

東京エバーグリーンクリニックで実施している新型出生前診断は、妊娠10~15週までの期間で受検することができます。方法は痛みや負担のない検査方法になっています。

お母さんの腕から約小さじ2杯の10mlの血液を採取して、その血液の中にある赤ちゃんのDNAを調べる方法です。この新型出生前診断をスクーリング検査として行うことでリスクなく受けられます。

新型出生前診断について調べると、感度・特異度・的中率という言葉が多く出現していることに気がつくかと思います。簡単に説明しますと、感度というのは検査が正しく判定される比率のことです。100人が染色体を調べた場合に90人が陽性と正しく判定されれば、検査の感度は90%となります。

その反対に、異常がない人が正しく陰性と判断される比率が特異度です。的中率は、その言葉の意味の通り、検査結果で陽性と判定された人が本当に異常が認められた、陰性と判定された人がその通り異常が認められなかった場合の比率です。

出生前診断の信頼性については非常に高く、日本国内では新型出生前診断を受検する方は全体の一割程度と言われていますが海外では一般的なものになっていますし、そのなかでもイギリスは特に進んでいるようです。

新型出生前診断の感度や特異度ですが、ダウン症候群(21トリミソー)の場合の感度99.9%・特異度99.8%、エドワード症候群(18トリミソー)の感度97.4%・特異度99.6%、パトー症候群(13トリミソー)の感度87.5%・特異度99.9%となっています。

数字で見てわかるように的中率も高く、リスクや負担のない検査になっています。東京エバーグリーンクリニックは新型出生前診断のパイオニアと言われている、世界中のなかで高度な研究機関が採用している検査技術を用いた検査機関であるYourge Health社のSage検査を採用しているので信頼度も高いと言えるのではないでしょうか。

プライバシーが守られる安心感

新型出生前診断の検査精度も気になりますが、もうひとつ気になるのがプライバシーです。とてもデリケートなことですので最善の配慮が求められます。

東京エバーグリーンクリニックは完全予約制になっていて、来院から検査前の説明、専門ドクターの問診、採血まで個室で対応してくれます。いくら知らない人であっても、他の人となるべく顔を合わせたくないですよね。来院からクリニックを出るまで他の人と会わないように配慮してくれるのは嬉しいですよね。

検査はお伝えしている通り採血のみですがなんとなく緊張してしまうと思いますが東京エバーグリーンクリニック内は、白と緑を基調とした清潔感ある内装で優しく光が差すので、どことなく心が軽くなる印象があります。

検査結果は全染色体検査の場合も含めて10日前後で郵送されますが、家族には何も伝えず検査を受ける方、誰にも結果を知られたくないという方は事前に相談すると対応してもらえるようです。このあたりも、プライバシーが守られていることを感じます。

検査の費用と支払い方法

検査費用について触れておきます。新型出生前診断は全額自費になっており、加入している医療保険の給付の対象外ですので検査費用についてもしっかり事前に確認しておきましょう。東京エバーグリーンクリニックで実施している新型出生前診断は3種類です。

・Aコース基本検査(13トリミソー・18トリミソー・21トリミソー)・・・費用:15万円(税抜き)
・Aコース基本検査+性染色体・・・費用:15万円(税抜き)
・Cコース基本コース+微小欠失+全染色体費用:20万円(税抜き)

性別(性染色体)については冒頭でご紹介したとおり無料なので必要と思われる方は当日に伝えてください。検査実施以降になると申し込めなくなるので注意です。

また、支払い方法は検査当日に現金もしくはクレジットカードでの支払いになります。クリニックでクレジットカードが利用できるのはとても便利です。

妊婦さんに寄り添ったクリニック

東京エバークリーンクリニックは予約の変更が可能です。つわりなどで体調が悪いときや疲れが出てしまったときは無理をせず予約の変更が電話でできるので安心してくださいね。

また、検査結果が陽性だった場合に受ける羊水検査は一般的に20万円前後と言われていますが、東京エバークリーンクリニックでは羊水検査実施後の後払いになりますが、羊水検査の費用も負担してくれるのです。妊婦さんをはじめご家族が安心して検査を受けられるよう費用面でもサポートしてくれます。

新型出生前診断を実施しているクリニックや機関は増えてきていますが、選ぶポイントとして羊水検査を受検することになった場合の費用を負担してくれるのかどうかも、新型出生前診断をどこで受けるのか?選ぶ際のポイントとなると思います。

クリニック情報

・クリニック名:東京エバーグリーンクリニック

・住所:〒104-0031 東京都中央区京橋1-1-5 セントラルビル13F

・電話番号:03-6262-7087

・電話受付時間:月曜~土曜 10:00~17:00

・診療時間:不明

・休診日:不明




サイト内検索
記事一覧